愚痴を発散する場で言いたいブラックフレーズ

今回紹介するのは決して綺麗な言葉ではないけど心の中で唱えたい、愚痴で発散する場で言いたいブラックフレーズです。
今回は2018年夏に配信されたNetflixオリジナル作品、『欲望は止まらない!』からブラックフレーズをご紹介。このドラマはまあまあブラックフレーズが多いです笑。

season1 episode1で主人公パティはチョコバーを取られそうになり自分の身体を侮辱されたことを理由に殴ったホームレスとの裁判に痩せて綺麗になった身体で挑み、見事に勝訴。裁判が終わってもなお、まだ満足気ではないパティに対して母は「痩せて綺麗になったしもう十分でしょ」と言うのだが、そこでパティが返すフレーズがこちら、

So all those jack holes who made fun of me will be jealous, they can’t even breathe.
ひどい事した奴らに後悔させてやるの。

make fun of A=Aのことをからかう、いじめる
例文:Tom always makes fun of me.
トムはいつも私のことをからかう。

jealous=嫉妬、ヤキモチ
ジェラシーを感じるとかって日本語で言いますよね。

細部まで訳すと、

So all those jack holes who made fun of me will be jealous, they can’t even breathe.
私のことをからかって来た奴らが息もできないぐらい嫉妬するように仕返ししたい。

というような意味になります。

嫌な思い出は自分の成長エンジンになる

このドラマでパティは「今までひどいことをされたから見返したい!」って言う場面が多いのですが、超気持ちわかりますよね。
私も結構悔しい思いとかひどいことされた時の気持ちをエンジンに、その後頑張るタイプです。
「くっそー!!!!!絶対嫉妬するぐらい見返してやる..」とか。27歳になった今でも小学生の時にランドセルとサッカーボールの代わりにされたり、上履きに画鋲を入れられた時の辛い想いは自分を奮い立たせる思い出ですね。帰国子女だったからちょっと皆と違う雰囲気を醸し出してたし、いじめとかをしてる奴らのこと「このクソが。勉強しろ」みたいな冷めた目で見てたらまさかの自分が標的になったパターンでしたね笑。

もう昔のこととは言え、悔しい思いが今はもう無いかって言われたら嘘になります。
中学高校は一貫の女子校で最高に楽しかったのですが、ダンス部の一つ上の先輩はふざけんなよってぐらい大っ嫌いでしたね。挨拶が聞こえない、休まず練習しろ、重い荷物持て、スカートひざ下にしろ、態度が悪い….うるせーよ!!!って思うぐらい意地悪な代だったな〜。でも自分がそういうことをされると「私はあんな風にはなりたくない。あいつらがもっと嫉妬して意地悪になるぐらい良い人になろう」とか思えたからまあ最終的には良かったのかなとは思います。


パティのように今まで自分をからかって来た女の子が嫉妬するぐらい痩せて綺麗になるのって素敵ですよね。自分が成長するために嫌なことも糧にできると良いですね。

では、コメントお待ちしてます^^