Huluで独占配信中の海外ドラマ『NYガールズ・ダイアリー 大胆不敵な私たち』
ニューヨークを舞台に、人気女性誌「スカーレット」編集部で働く女性たちの友情、恋愛、キャリア、セックスの話題をおしゃれにコミカルに、時に感動的に描くドラマ現代版SATC。心にグッとくる英語の名言が満載で笑いあり涙あり
第1話に出てくる名言を英語の勉強になる和訳の解説とともにご紹介。

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編集長ジャクリーンの名台詞

『スカーレット』編集長のジャクリーンは若手に厳しい言葉をかけながらも成長を見守る、まさに上司の鏡。見始めて最初のうちは「この人はとっつきにくい嫌な上司役」なのかなと思っていましたが、第一話のラストに彼女が社員全員に向けて話したスピーチは心に刺さるものでした。困難にぶち当たる若手社員にアドバイスを与え、言葉をかけてサポートする姿が印象的です。
それでは、第一話の『スカーレット 60周年パーティー』でのジャクリーンのスピーチを和訳&解説いたします。

A few years ago, I read an application of a young intern. And her words have  always stayed with me.
(数年前、若いインターンの願書を読んで心を打たれました。)

When asked why she wanted to work at SCARLET,  she said because
(志望動機の記入欄にこうありました。)

“When I needed it, SCARLET was like getting the advice of an older sister that I  always wished I had.

(「助けて欲しい時、スカーレット誌は姉のようにアドバイスをくれた」と。)

No matter how many years passed, no matter how the world changes, 
(何年経とうと、どんな変化があろうと、)

SCARLET will always be that older sister.
(私たちはいつも「姉」でありたい。)

And we will always be there for the girls who need her.
(そばに寄り添い続けます。)

Those of you who work at the magazine, please raise your glasses. 
(社員のみなさんはグラスを掲げてください。)

You, are the women and men who work at SCARLET.
(あなたたち一人一人がスカーレット誌の顔です。)

And 60 years ago, this magazine set out to redefine the rules.
(60年前本誌が登場したのは世の習慣を見直すためでした。)

And now that responsibility falls to each one of you.
(そして現在その責務はみなさんにあります。)

I wanna make sure you understand what I expect of you.
(私の期待に応えてください。)

I expect you to have adventures. I expect you to fall in love, to get your hearts broken.
(どんどん冒険して欲しい。恋に落ちたり、失恋して傷ついたり)

I expect you to have sex with the wrong people, have sex with the right people to make mistakes and  take a leap and make a splash.
(不適切な相手とのセックスや愛する人とのセックス。間違いを犯して、やり直してまた飛び込んでください。)

And I expect you to unleash holly hell on anybody who tries to hold you back.
(あなたを邪魔する人には遠慮は一切いりません。)

Because you don’t just work for SCARLET,
(あなたたちはスカーレットの社員であり、)

YOU ARE SCARLET.
(スカーレットなのです。)

A few years ago = 数年前

Application = 願書、適応すること、適応性

Work at/for = (場所、企業で)務める、働く

No matter how = どんなに〜であろうとも

Set out to = ~するつもりがある、~しようと試みる、~することを目指す

Redefine = ~を定義し直す

Expect of = 期待する

Adventure = 冒険

Make mistakes = 間違いを犯す

Take a leap = 躍進する、飛び込む

Make a splash = しぶきを上げて飛び込む

Hold back = 制御する、阻止する、本当のことを言わない、遠慮する

ジャックリーンが話した若いインターンというのが数年前のジェーン(主人公) のことである。ずっと願っていたライター職に昇格したのにも関わらず思うように仕事ができず落ち込む彼女の心を奮い立たせる名シーンです。また、「私の期待に応えてください。」という台詞を聞いたら、厳しいジャクリーンのことだから「良いものを作って会社に貢献しろ」というようなことを言っているのかと思うのですが、これが全然違うという。

どんどん冒険して欲しい。
たくさん恋愛をして失敗もして、また立ち上がって飛び込めば良い。
あなたを邪魔するものに遠慮なんていらない。

素晴らしい名言!

頑張る全ての人たちにおすすめ

『NYガールズ・ダイアリー 大胆不敵な私たち』は仕事でも恋でもなんでも、とにかく頑張る全ての人たちに見ていただきたいおすすめのドラマです。

バリキャリ女性たちの友情、恋愛、キャリア、セックスの話題をおしゃれにコミカルに、時に感動的に描くドラマでありながらも社会問題やSNSをトピックにした回もあったりと見ていて勉強になることばかりです。自分と重ね合わせて考えられる部分があるはずなので、ぜひご覧ください!



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