ドラマ『殺人を無罪にする方法』から会議中に絶対に使えるフレーズ

今回はどハマり間違いなしのドラマ
「How To Get Away With Murder—殺人を無罪にする方法」から1フレーズご紹介。

主人公である敏腕弁護士のアナリーズ・キーティングと彼女の弁護士事務所のインターンとして選ばれた5人の学生を中心に繰り広げられるストーリー。案件に関わりながら弁護士として学び、成長する日々かと思いきやまさかの自らも殺人事件に巻き込まれてしまうという…
弁護士として自分たちの無罪を追求する様子にどんどん引き込まれていきます。
このドラマまじでおすすめです!!

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今回紹介するのは会議中によく耳にする「他に良い案がある人はいる?」の言い方です。ファシリテーターとしても会議参加者への発言するタイミングを与えることもできるし、このフレーズを言うことでバカみたいに長引く会議を一発で締める魔法のフレーズとしても使えますのでぜひ覚えてくださいね:)

Does someone have a better idea?
他にもっと良い案がある人はいる?

会議参加者に他にもっといい案があるかどうかを聞くフレーズです。
better ideaなのである程度固まって来ているけどそれ以上にいい案があるかどうかを聞く感じですね。もしまっさらの状態で「いい案がある人いますか?」と聞くのであれば

Does someone have an idea?
どなたか良い案がある人はいますか?

となります。

日本って会議が異常に長い

私は今まで2社で働いた経験があるのですが、新卒で入った1社目はmtgが一個ずつ短くて、
そんなに会議が長引くということはありませんでした。
お尻が決まってる案件が多かったので会議ではサクッと決めてすぐにスタートさせる!という風潮がありました。

ところがしかし、
転職した2社目は会議がデフォルトで1時間〜1時間半。とにかくなげえ…って思ったのが一番のカルチャーショックでした。言いたいこと言って結局まとまらないみたいな会議って最悪ですよね。
そんな時はこのフレーズで締めましょう!

Does someone have an idea?
どなたか良い案がある人はいますか?
Do you have any specific idea?
何か具体的な案とかってありますか?

じゃあ具体的な案言ってみなさいよ。

ってことですね。意外と答えられない人が多い気がします…
あ〜長い会議って日本の会社の一番嫌いなところかもしれない…

コメント待ってます^^