新人社員もイチコロ間違いなし!

今回はドラマ『スーツ』よりビジネスシーンで使える英語フレーズをご紹介!


season1 episode3で、入社したてのマイクはハーヴィーに頼まれた仕事のやり方が分からず、上司であるハーヴィーも忙しくしているため社内の若手に手伝ってもらうことになったが、ハメられてしまい膨大な量の資料に目を通さなければならなくなる。懸命に作業をするマイクの元にルイス(何かと邪魔をしたり、意地悪をする強烈な役)がやってきて言ったセリフがこちら。

We are team here. That means I’m here to help you.
僕たちは仲間だ。君の力になりたい。

「僕らはチームだ。ということは僕は君を助けるためにここにいる。」
というイケメンフレーズになりますね。

If you have any problem, just ask me for help.
もし何か問題が起きたらすぐ私に助けを求めてね。

You can always rely on me.
いつでも私を頼って良いからね。

なども同じようなニュアンスで使えるフレーズなので困ってる人がいたら、スッと現れてこのフレーズを言ってあげてくださいね。
実際これを会社で先輩に言われたら好きになっちゃうだろうな〜

ニューヨークで出会った超絶イケメン紳士の話

4年前に大学生の卒業旅行でニューヨークに行った時の最終日、日本に帰るためにJFK(ジョン・F・ケネディ国際空港)にsubwayで向かってたんです。

カリフォルニアやサンフランシスコなど他の都市も周ってから最後がニューヨークだったので結構荷物も多くなっていて一人でヒーヒー言いながら電車に乗って、乗り換えをして、ってやってました。
そろそろ着くはずっていうところで「あれ?なんか停車駅の名前が全然出てこない…もしかして電車間違えてる?え、分かんないwifiも無いし分かんないどうしよう。間違えてる気がする…やばい(半泣き)」

涙でいっぱいになった目で、隣にいたおばあちゃんに

“Is This train heading to JFK?”
この電車ってJFKに行く?

結果、完全にopposite wayだったんです。
この時の感情は一言で表すとやらかしたー!!「フライト逃したらどうしよう。私明日から台湾行くのに、フライト乗れなかったら終わる。どうしよう。」そして次の停車駅でおばあちゃんに見送られて重い荷物を持って爆走しました。

階段しかなくて重い荷物を持って走るには辛すぎたのですが、荷物を持って階段を駆け上がろうとした瞬間、背後から爽やかな風が

“JFK right? RUN RUN! Let me help you”
JFK向かってるんでしょ?走れ走れー!荷物持つよ」

サラッと私の荷物を持って一緒に走ってくれた彼は長身で俳優さんみたいなお顔だちで…それはそれはカッコ良かったです。
外見も中身もかっこいいってどういうこと?!

彼は電車が発車するまで不安そうな私に何度も降車駅と乗り換えの仕方を教えてくれ、彼のおかげで私はギリギリ間に合って無事に日本に帰ってくることができました。

この経験があってから私も観光客の皆さんが困ってそうだったら積極的に声をかけるようにしてます。

Where do you want to go? I’m here to help you.
どこに行きたいの?お助けしたいから何でも聞いて。


みなさんもこの人に救われたー!っていう体験あったらコメントくださいね^^