風邪を引いたって英語でなんて言うの?「風邪をひく(ひいた)」は「have a cold」、「catch a cold」がよく使われるものですが、その使い方を知っていますか?「頭痛がする」や「お腹が痛い」などの詳しい症状を伝える英語のフレーズも紹介します。また、風邪とインフルエンザでは言い方が違うので覚えておきましょう。

風邪は英語で?

Cold = 風邪

「寒い」を表す時に使う「cold」と同じ単語です。

風邪を引いている/引く/引いた

風邪を引くというフレーズには種類があり、引いている/引く/引いたと言ったその時の状況を表す違いがあります。

風邪を引いている

I have a cold.

I’ve got a cold.

この二つの表現は現在進行形で「今も風邪を引いている」という表現です。

風邪を引く

catch a cold.

■例文■
“Try to stay warm, unless you’re gonna catch a cold.”
(あったかくしてね。そうじゃないと風邪を引くよ。)

風邪を引いた

I caught a cold.

■例文■
“I think I caught a cold.
(風邪を引いた気がする。)

風邪の症状を伝える

海外で病院に行った時に症状を伝える時に使える英語のフレーズはこちら。

I have a headache = 頭痛がする

I have a fever = 熱がある

I have a running nose =鼻水がでる

I have a stomachache = 腹痛がする

I have a sore throat = 喉が痛い

I feel nauseous = 吐き気がする

I have terrible diarrhea = 下痢をしている

風邪とインフルエンザの英語表現

風邪とインフルエンザは違う単語で表すのでお気をつけください。

Cold = 風邪
Flu = インフルエンザ

▼「大丈夫?」の英語フレーズはコチラの記事で紹介してます▼

まとめ

海外で具合が悪くなってしまったり、もしもの時に自分の症状や風邪を引いているということが言えるように「風邪」の英語は覚えておきましょう!

【Hulu】今なら2週間無料トライアル実施中

ワイキキでビザなし英語留学【Hawaii Palms English School】



コメントお待ちしております^^