今回は英語で謝る時に使えるカジュアルフレーズをご紹介。「ごめんね」と聞くとI’m sorryが一番に浮かぶかと思いますが、それ以外にも英語にはフレーズがあるのでカジュアルな「謝る」フレーズを覚えていきましょう。
友達や親しい人に謝る場合のカジュアルな表現なのでビジネスシーンでは使えませんのでご注意を!

「ごめんね」を表現する英語フレーズ

I’m sorry.

=ごめんね、ごめん


例:I’m so sorry I didn’t answer your call.

(電話に出られなくてごめんね。)

例:I am really sorry that I couldn’t make it yesterday.

(昨日約束に間に合わなくて本当にごめんね。)

Sorryの前にso、very、reallyなどの単語を付けると「本当にごめん!」という表現になります。

My bad.

=わるい!

これは仲の良い友達同士で使うようなとてもカジュアルなスラングフレーズなのでフォーマルなシーンやビジネスシーンでは絶対に使わないようにしましょう。


Did you bring the CD which I wanted to borrow?
(借りたいって言ってたCD持ってきてくれた?)

Oh my bad, I totally forgot about it.

(うわ、ごめん完全に忘れてた。)

I apologize for 〜. / I apologize to 人 for 〜.

=〜のことを謝罪する。

より真剣に謝罪を表現するために使われるフレーズです。I apologize.というだけでも「ごめんなさい」という意味で使うことができますが、より真剣に謝るのであればI apologize for〜というフレーズにすることで「何に対して謝っているのか」を明確にすることができます。

例:I want to apologize for what I’ve said to you yesterday.
(昨日君に言ったことを謝りたい。)

It’s my fault.

=私のせいです。

これは自分に非があると認める時に使うフレーズです。「ごめん全部私のせいだね」とか「私のせいでごめんね」のような意味になります。


例:It’s my fault.How can I make it up to you?

(ごめん全部俺のせいだ。どうやって埋め合わせすればいい?)

I didn’t mean it.

=そんなつもりじゃなかった

ごめんねと直球で謝るというよりは「そんなつもりで言ったんじゃないよ」という弁解のフレーズです。

例:I didn’t mean it. I just wanted to give you an advice about your essay.
(傷つけたかった訳ではなくて、ただあなたの論文にアドバイスをあげたいなって思っただけなんだ。)

まとめ

いかがでしたか?
今回は友人や親しい人に使えるカジュアルなフレーズをご紹介しました。誰もが知っているI’m sorry以外にも使えるカジュアルフレーズがあるのでぜひ覚えて使ってみてくださいね♪