「ありがとう」
と言われた時の返事で使う
「どういたしまして」

英語ではよく
 “You’re welcome.”
と言いますよね。

定番のネイティブフレーズのように思われていますが、
他にもたくさんのフレーズがあります。

日本でも「どういたしまして」って結構フォーマルな言い方で、実際は
「全然良いよ〜」とか
「問題ないよ〜」
とか言いませんか?

英語も一緒で、ネイティブによく使われるカジュアルなものからフォーマルな英語表現までたくさんあるのでご紹介します。

日常会話〜ビジネスシーンまで使う機会の多い
「どういたしまして」
のフレーズを覚えて、小慣れ英会話をマスターしましょう!

「どういたしまして」の英語表現10選

「ありがとう!」と言われた時にサラッとカジュアルに使える
「どういたしまして」をご紹介します。

①Your welcome.

=どういたしまして

みなさんご存知のこのフレーズ!笑
カジュアルなシーンでもフォーマルなシーンでも使える一番皆さんも知っているフレーズなのではないでしょうか。

例文

A:Thank you for letting me stay.
(泊めてくれてありがとうね。)

B:Your welcome!I had so much fun too.
(どういたしまして、私も楽しかったわ!)

これは基本のフレーズとして覚えておきたいですね。

ただし、英語には他にもいろんなニュアンスの「どういたしまして」フレーズがあるのでたくさん覚えて小慣れ英語を身に付けましょう◎

②No problem.

=問題ないよ、大したことないよ

直訳すると、「問題ない」ですね。
「どういたしまして、全然大したことじゃないよ」といったニュアンスになります。

このフレーズはネイティブもよく使います。

例文

A:Hey, thanks for lending me your textbook.
(やあ、教科書貸してくれてありがとうね。)

B:No Problem!
(どういたしまして、全然問題ないよ!)

フランクなフレーズとしてよく使われます。

友人同士だとこれを省略して
“No pro.”(ノープロ)
と言ったりしますよ◎

③No worries.

=心配ないよ、大したことないよ

worry=心配する

という意味なのでNo worriesで「心配することないよ」「問題ないよ」というニュアンスになります。

オーストラリア出身の元同僚がこれをよく使っていたので私も使うようになりました!

例文

A:Wasn’t it heavy? Thanks for helping me.
(重たくなった?手伝ってくれてありがとう。)

B:No Worries!
(どういたしまして、全然心配ないよ!)

ネイティブがよく使っているフレーズなので
これを使えばかなり英語上級者になれます♪

④Anytime.

=いつでも

「あなたのためならいつでも」
「いつでも頼ってね」
「いつでも助けるよ」
というようなニュアンスで使われます。

例文

A:Thanks for helping me prepare for the interview.
(面接の準備手伝ってくれてありがとう。)

B:Anytime!
(どういたしまして、あなたのためならいつでも手伝うよ!)

「いつでも言ってね〜」
って言ってくれる人って器のデカイ人って感じするのでこれは使いたい!

⑤It’s okay / OK

=大丈夫よ、問題ないわ

例文
A:Thanks for letting me know about the homework
.
(宿題のこと教えてくれてありがとう。)

B:It’s okay!
(どういたしまして、全然大丈夫よ!)

かなり簡単なフレーズなので覚えやすいフレーズですよね。
気軽に使ってみましょう◎

⑥Sure.

=もちろん、当然だよ

”Sure”は「確か」「確信」という意味で使われますが、
「もちろん、当然だよ」
というニュアンスで使われるフレーズです。

例文
A:Thanks for inviting me to the party
.
(パーティーに誘ってくれてありがとう。)

B:Sure!
(当然よ!)

アメリカに行った時に一番使われてたなと思ったのが”sure”です。

⑦You bet.

=どういたしまして、良いってことよ、もちろん

この“You bet”は日本人には馴染みのないフレーズかもしれません。
ネイティブの中では定番の「どういたしまして」フレーズなので使ってみましょう。

例文

A:Thanks for  coming with me to find a dress for the prom.
(パーティーに誘ってくれてありがとう。)

B:You bet!
(どういたしまして。良いってことよ!)

⑧My pleasure.

=どういたしまして、光栄です

Pleasure=喜び・光栄・楽しみ

「感謝されて光栄です。」
「喜んでもらえて光栄です。」

というニュアンスで使われるフレーズです。

例文

A:Thanks for  the beautiful message.
(素敵なメッセージをありがとうね。)

B:My pleasure.
(どういたしまして、喜んでもらえて光栄です。)

⑨You are very welcome.

=とんでもないです、どういたしまして

”You are welcome”よりも強調されて
「どういたしまして」を表現することができます。

”Very”“So”
をwelcomeの前につけることでさらに気持ちのこもった「どういたしまして」になります。

例文

A:Thanks for  the documents. I received it.
(資料ありがとうございます。受け取りました。)

B:You are very welcome.
(とんでもございません。)

⑩Don’t mention it.

=そんなこと言わなくて良いよ、とんでもない

mention=言及する、述べる、言う、触れる
mentionは簡単に言うと「言う」という意味で使われるので、直訳すると「そんなこと言わないで」という意味になります。
「感謝されるほどのことでもないよ〜」みたいなニュアンスになります。

例文

A:Thanks for  looking after my kids yesterday.
(昨夜はうちの子どもたちを見てくれてありがとうね。)

B:Oh don’t mention it!
(とんでもない!)

この例文のニュアンスは
「とんでもないよ〜お互い様でしょ〜」
みたいな意味合いになります。

まとめ

いかがでしたか?

英語の「どういたしまして」には思っている以上に表現方法がありますよね。
どれを使わないといけないとかいうものでもないので覚えやすいもの、気分でネイティブっぽくサラッと使って見てください。

本記事で紹介したフレーズ10選はネイティブもよく使うものなので覚えて実践して見てくださいね♪

▼おすすめの記事はコチラ▼





世界32カ国から探せる語学留学予約サイトSchool With

英語学習の新定番!スタディサプリ ENGLISH

【Hulu】今なら2週間無料トライアル実施中





コメントお待ちしております^^