海外に行くと、人に譲るシーンをよく見かけませんか?

海外ではにドアや道、エレベーターなど公共の様々な場所で譲り合いをします。いわゆるレディーファーストを越えて、男性同士であっても譲り合うので海外に行く際はこのマナーとその時に使える「お先にどうぞ」の英語フレーズをぜひ覚えて行きましょう。

今回は「お先にどうぞ」フレーズを3つ紹介いたします。

Youtube動画を使って発音も一緒に覚えてみてください♪

1.「After you.」が英語で「お先にどうぞ」

「お先にどうぞ」の言い方で海外でよく使われる英語表現が「After you.」です。

「お先にどうぞ」の英語表現

1−1 「After you.」の意味

「After you.」を略すと「あなたの後」という略になりますよね。つまり「あなたがお先にどうぞ」という意味になります。
「あなたが先に行ってください、私はあなたの後に行きます」というとっても紳士的な表現ですね♪

1−2 英語の「After you.」のシーンと使い方

あなたがデパートに入ろうとしているシーンを想像してください。
そこで前を歩く男性がドアを開けたと同時にあなたに向かって「After you.」と言ってドアを開けてあなたのことを通してくれますのであなたは笑顔で「Thank you.」と感謝を述べましょう。

A:ドアを開けてくれた人 B:開けて先に通してもらった人

A: After you.

B: Thank you.

2.「Go ahead.」が英語で「お先にどうぞ」

そしてもう1つ、「お先にどうぞ」の言い方海外でよく使われる英語表現が「Go ahead.」です。

「After you.」よりもカジュアルな表現になりますので使うシーンの使い分けが必要になります。私は海外旅行に行った時にアメリカでこの「Go ahead.」というフレーズをよく耳にしました。

「Go ahead.」は命令文なので言い方によっては強く感じる言葉ではあるので頭に「please」をつけることをお勧めします。「Please go ahead.」の方が丁寧な言い方になります。

英語で席を譲る時のフレーズ

2−1 「Go ahead.」の意味

「ahead」は「先に」、「前方に」、「前方へ」という意味です。「go ahead」は「前に進む」や「先に進む」、「進行する」のような意味があります。日常で使われる場合は「お先にどうぞ」という意味で多く使われます。

2−2 英語の「Go ahead」のシーンと使い方

あなたがたくさんの荷物を持って電車に乗り込んだシーンを想像してください。
そこで座席に座っていた男性が荷物を持って大変そうなあなたを見かねて「Go ahead.」と言って席を譲ってくれますのであなたは笑顔で「Thank you.」と感謝を述べましょう。

A:席を譲ってくれた人 B:席を譲られた人

A: Go ahead.

B: Thank you.

3.「Ladies first」が英語で「お先にどうぞ」

こちらのフレーズは女性に対して使われるものですが、「お先にどうぞ」の言い方海外でよく使われる英語表現が「Ladies first.」です。レディーファーストの文化がある国では女性を先に通すことが多いのでそういった場面でよく使われる「お先にどうぞ」の英語フレーズです。

3−1 「Ladies first.」の意味

「ladies」は「lady」の複数形で「女性たち」という意味ですね。
目の前にいる女性が一人であろうと「Ladies」を使うのは広い意味で「女性」のことを指すからです。

「Ladies first」は「レディーファーストですので女性からお先にどうぞ」というニュアンスになります。

※女性差別的だと感じる方もいるようなので気をつけて使用しましょう。

性差別と感じる人もいるので先に紹介した「After you.」「Go ahead.」を使いましょう♪

まとめ

いかがでしたか?
今回紹介した「お先にどうぞ」フレーズ、「After you.」と「go ahead」は海外で使うシーンがかなり多いのでぜひ使ってみてくださいね。このフレーズを言うだけで印象もとてもよくなるので笑顔で言ってみてくださいね♪

日本ではレディーファーストや言葉に出しての譲り合いの文化があまりないですが、海外ではこれが日常的なマナーなので「After you.」や「Please go ahead」を使いましょう!

海外の方は笑顔で譲ってくれるので、笑顔で感謝の気持ちを伝えるのも忘れずに♪

Youtube動画を使って発音も一緒に覚えてみてください♪

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