英語と日本語のカタカナ英語では発音が違うってややこしいですよね。
「自信満々に言ったら通じなかった!」なんて恥ずかしいことが起きないように、間違えやすいカタカナ英語をチェックしていきましょう♪

今回は英語では発音が違うカタカナ英語第2弾!
英語だと通じないカタカナ英語があるので間違えないように抑えておきましょう!日本人が間違えやすいトリッキーなカタカナ英語を紹介していきたいと思います♪

本記事ではマネージャー、エネルギー、ウィルス、バナナ、ドルの5つの発音を動画と一緒に紹介しているのでぜひ一緒に練習してみてくださいね♪

1 日本語:エネルギー 英語:Energy

音節   en・er・gy
発音記号 énɚdʒi(米国英語)

実はこのエネルギーという言葉、英語発音だと「エナジー」になります
Rの発音にも気をつけながら発音をしましょう。「エナジードリンク」の言い方が正しい発音になるので是非覚えてみてください♪

※もえぴチェックポイント
「エナジードリンク」という飲み物がありますがこの時の「エナジー」が正しい発音です。
何でエネルギーなんてややこしい読み方が生まれたんだろう…笑
エネルギーの英語発音

2 日本語:マネージャー 英語:Manager

音節   man・ag・er
発音記号 mˈænɪdʒɚ(米国英語)

マネージャーというカタカナ英語はいろんな場面で聞きますよね。
ちょっとややこしいのですが、英語発音だと、マネジャーという発音になります。

※もえぴチェックポイント
カタカナ英語だと「マネー」「ジャー」のように伸ばした発音になることが多いのですが、実際英語の発音だと伸ばして発音しないことも多いので気をつけましょう♪
マネージャーの英語発音

3 日本語:ウィルス 英語:Virus

音節   vir・us
発音記号 vάɪ(ə)rəs(米国英語)ˈvaɪɹəs(英国英語)

これは結構驚きの違いですよね。ウィルスは英語だと「ヴァイラス」と発音します。
まさかの「V」の発音をしっかりとするのです!

※もえぴチェックポイント
このように全く発音が違う単語だと、間違えた時に全然伝わらないということがあるのと、恥ずかしい思いをしてしまうので気をつけましょう!w
ウィルスの英語での発音

4 日本語:バナナ 英語:Banana

音節   ba・nan・a
発音記号 bənˈænə(米国英語)

バナナという言い方でも伝わるのですが、より英語の発音に近づけるなら、「バナーナ」と発音しましょう。もか※動画を見ながら実際の発音を練習してみてください♪

※もえぴチェックポイント
カタカナ英語でも伝わる英語もありますが、やっぱりどこかぎこちなさが出てしまうので英語発音に近づける練習をしてみると良いかもしれません★
バナナの英語発音

5 日本語:ドル 英語:Dollar

音節   dol・lar
発音記号 dάlɚ(米国英語)dˈɔlə(英国英語)

Dollarはドル紙幣を使う国に行く際に必ず使う単語なので発音をカタカナ英語の「ドル」ではなく「ダラー」という発音をすることをしっかり覚えて起きましょう!

※もえぴチェックポイント
日本人にとって発音が難しいLとRが入っている単語なので発音するのが難しいのですが、絶対に使う言葉なので切り替えをできるように意識しましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?
日常的に使っているカタカナ英語ですが、ネイティブによる英語発音だとちょっと違った発音になるものがたくさんあります。カタカナ英語のまま使うと伝わらないことも多いのでぜひ英語発音も練習してみてくださいね♪

動画で一緒にカタカナ英語の発音練習

Youtube動画を使って発音も一緒に覚えてみてください♪

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