留学前にどのようにして英語の勉強をしていたか、どんな心構えをもって留学に挑んだかなど経験談を踏まえてまとめました。
留学してから英語の本格的な勉強は始まりますが、日本にいる間に留学の予習として備えておくと良い事があるのでぜひ参考にしてみてください。

留学を控えている、もしくは検討中だけど留学前にどう過ごして良いか分からない、そもそも英語の勉強法が分からないというみなさまに少しでも参考になれば嬉しいです。

英語に触れる機会を作る

留学先でいきなり全て英語の環境になるので、日本にいるうちから出来るだけ英語に触れる事で抵抗なく英語での生活に溶け込めるかなと思います。自己紹介や空港で使えるフレーズなど絶対に使うであろうフレーズを使ってイメージトレーニングをする事もおすすめです。
留学前の英語の勉強法

リスニング

海外ドラマや洋楽などで英語を耳に入れて慣らす!
私は海外ドラマが大好きなので一日一本でも良いからリスニングの勉強も兼ねて海外ドラマをみていました。
自分が英語を話しているところを想像しやすくなるのと、「こんな風に喋れたら良いな」という1つの目標にもなるのでおすすめです。実際にネイティブの英語を聞くと喋る速さにびっくりしてしまうと思いますが、海外ドラマでトレーニングをしておくと単語が聞き取れたり、文章がなんとなく理解できたりするのでおすすめの勉強法です。

スピーキング

日本にいながらスピーキングの練習や上達を目指すのは結構大変ですよね。どうしても日本語の環境に置かれていると英語を話す機会って作りにくいので、時間とお金に余裕がある場合はオンライン英会話などで少しでも英語を話す練習をしておくと自信がつくと思います。



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英語の読解力やリスニング力はあってもスピーキング力が意外と無いという方が多いのではないでしょうか。一度留学前に自分のスピーキング力を試すことをおすすめします。また、英語で話す事に抵抗がなくなるので話す機会を一度日本で持っておくと、海外でも抵抗なくアウトプットの練習を積極的にできると思います。

リーディング

興味のあるニュース記事をサクッとスマホで読んだり、英語で投稿されるtwitterアカウントをフォローして定期的に英語の文章を読むようにしていました。これによって、留学先の授業で英語の長文を目にしてもそこまでびっくりせずに読めました。
留学前のリーディング勉強法
このように少しでも英語マインドを持ってから行くと抵抗なく英語生活に馴染めるようになります。海外ドラマなどを見ていると、留学先に行った後に「あ、このフレーズ海外ドラマに出てきたから聞いた事ある!」というようなこともきっとあると思います。

土台をできるだけ作ってから行く

完璧にする必要は全くありませんが、スタート地点を自分自身で把握する事、日本でできる最大限の予習はして行くと留学先で吸収できる勉強量が変わってくると思います。

単語や文法の復習をしておく

学生時代に使っていた参考書などを合間時間で見たり、基礎的な文法を復習しておくのがおすすめです。基礎的な単語や文法を先に把握しておくと、授業の内容が理解しやすくなります。0ベースで行ってしまうとどうしても授業に付いて行けず、授業中にずっと単語の意味を調べてしまって全然先生の話が耳に入ってこなかった。ということが起こりかねないので日本でできる基礎的な単語、文法の復習はしておくことをおすすめします。

まとめ

いかがでしたか?
今回は留学前にどのようにして英語の勉強をしていたか、どんな心構えをもって留学に挑んだかなど経験談を踏まえてまとめました。
①英語に触れる機会を作る
②土台をできるだけ作ってから行く
私はこの2つを意識しながら留学に挑みました。みなさまもぜひ参考にしてみてくださいね♪

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